2013年10月14日月曜日

灘のけんか祭り


知人のお世話で灘のけんか祭りを見に行きました。

炎天下の中始まりました。練り合わせなど迫力のある

場面がたくさんありました。



「灘のけんか祭り」は姫路市白浜町の松原八幡神社で

行われる秋季例祭の名称です。全国の数ある「けんか祭り」の

中でも最大規模の祭りであるといわれ、すでに戦前から播磨を

代表する祭りとして知られていました。戦後は、この神輿練りの他、

絢爛たる屋台を盛大に練り競う勇壮豪華な屋台練りが人気を呼び、

国内はもとより海外にまでその名を知られるようになりました。


本日も多くの外国の方が来ていました。

また、多くの有力者も来ていました。知事、市長、国会議員、県議、

市議、地元の経営者とすごい社交の場となっていました。



「灘まつり」の祭礼地域は、兵庫県姫路市の南東部海岸地域のうち、

現在の地名でいえば、東山(旧東山村)・八家(旧八家村)

木場(旧木場村)・白浜町(旧宇佐崎村・旧中村・旧松原村)

飾磨区妻鹿(旧妻鹿村)を合わせた地域で、一般に灘地域とか灘地区

などと呼ばれています。



東山の新調屋台



木場屋台



宇佐崎屋台



電飾はきれいです。





 

 

 

 

 
 
 
 

 

2013年10月1日火曜日

増税に負けるな!千金堂の出番


本日、内閣総理大臣の安倍首相より法律の定めるところの

消費税率のアップの正式な説明がありました。

社会保障の充実に向けての増税です。アベノミクス効果で

景気が良い話も出ているだけに消費者の消費控えも気になります。


しかし、増税と同時に減税や優遇措置も盛り込まれています。

しっかりと勉強することが必要です。

日本の消費税は外国から見るととても低いです。今後は税率も

8%、10%のものとそれ以下のものが決められていくと思いますが

優遇措置などを学んで活用したいものです。


単純計算で月収30万。年収360万の方がすべてを消費した場合は

現在より3%お金が出ていきますので10万程度の負担増となります。

毎月1万程度の節約か、何か我慢をしなければなりません。その他、

電気料金やガス、ガソリン等のライフラインの値上げもありますので

家計は苦しくなります。携帯電話の見直しや保険の見直しなども

されることと思います。


しかし、現在アパートで家賃を5万円以上支払っている年収300万

以上の方は家を建てた方が家計が楽になるかもしれません。


それは今回の増税では年収400万未満の世帯には優遇措置が

多く、一時金がもらえたり、試算では現行より年間9万程度優遇

されるという話です。


千金堂の家は28~32坪のお家で標準仕様で1000万円です。

1000万でどこまで良い家が造れるか日頃から研究や勉強を

かさねています。自然素材仕様もあります。

今は、売電収入付スマートハウスが好評です。


























売電収入付注文住宅は標準仕様で1500万からですが

売電収入は年間約50万で20年間の合計は約1000万と

なりますので建物は実質500万で買えたのと同じです。


仮に500万の土地に建築した場合の土地建物金額は2000万です。

諸費用は別として、年収300万の方は2000万の融資が受けられます

ので35年返済で計算すると、当初10年固定金利1.2%(今月の金利)で

毎月58400円(ボーナス無)です。


スマートハウスで新築した場合、売電収入が年間約50万円あります。

そして、住宅取得控除が年間約20万円。つまり、住宅ローンの支払いが

年間約70万で売電収入と住宅控除で合計約70万になりますので

新築を建てても支払額は実質0円という事になります。そして、光熱費も

オール電化仕様にすればアパートの時より少ないかもしれません。


また、頑張って年間50万円位の繰り上げ返済をしていけば約半分の18年位で

住宅ローンが完済してしまいます。


土地代金も播磨地域であればまだまだ50坪の土地で500万からで十分探せます。


私たちは20代、30代の方の住まいづくりを全力で応援します。無理をせず

賢く家を建てる方法を私たちは知っています。何でも相談してください。